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2019/06/13

海外出産に係る出産育児一時金等の支給の適正化に向けた対策等について

三菱ケミカル健康保険組合

被保険者・被扶養者各位

令和元年 6月13日

 

海外療養費及び海外出産に係る出産育児一時金等の支給に関し、平成31年4月1日付で厚生労働省保険局保険課長通知(保保発0401 第3号)が発信され、海外療養費に係る支給事務の一層の適正化とともに、海外出産に係る出産育児一時金についても支給の適正化に向けた対策が示されました。

当健康保険組合ではこれまでも海外療養費の支給について適正化に努めてまいりましたが、この通知を受け、海外出産に係る出産育児一時金(家族出産育児一時金)の支給申請についても、下記対応を実施致します。

 

 

出産育児一時金(家族出産育児一時金)の申請と同時、もしくは事前に被保険者の子等の扶養認定を行う場合は、本件には非該当です。

 

健康保険組合にて必要と判断した場合には、追加で以下の書類の提出をお願いする場合があります。出産育児一時金の申請が届いてから、扶養状況を確認したのち、こちらから連絡致します。

  1. パスポートの写し等の出産時期に渡航していた事実が確認できる書類の提出
  2. 海外出産の事実、内容について、保険者が該当海外出産を担当した海外の医療機関等に照会することに関する同意書の提出

 

 

また、不正請求が疑われる場合には警察とも相談・連携し厳正な対応を行ってまいります。

被保険者ならびにご家族の皆様には適正化対策の趣旨をご理解いただき、ご協力いただけますようお願い申し上げます。 

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